遮熱と断熱の違い|野村建装|ガイナ|


野村建装でもお勧めしている
最強断熱塗料ガイナが6/17にTBS 夢の扉 で紹介されました。 
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熱伝導を抑えることです。吸収した熱が伝導するのを防ぎます。

断熱は上で述べたとおり、断熱材の熱伝導率が低いことと厚さが必要になります。また熱伝導は比率として20%で輻射熱の影響と比べて少なくなっています。また厚さが必要なことから屋根や壁が重くなり、壁が厚くなることから居住空間の面積が少なくなる上、重くなることから地震などの揺れにも弱くなります。

ただし断熱は太陽光からの輻射熱が少ない夜間や冬場に大きな力を発揮します。



赤外線を反射して熱を防ぐことです。輻射熱を吸収しないように反射します。

遮熱は反射率が重要です。赤外線は白く塗装すれば反射させることが出来ます。逆に黒くすると反射率が低くなり太陽からの輻射熱の吸収が高くなります。真夏に白い紙と黒い紙を置いて比較すると良く分かります。

遮熱塗料を使わなくても白いペンキで塗装したり、アルミ材を使っても遮熱が出来るのです。

白いペンキや塗料は有機物で構成され、紫外線と反応し劣化します。劣化すると表面で反応し発熱するようになります。またアルミ材は熱伝導率が高く、外気温や反射しきれなかった輻射熱が熱伝導してしまいます。

遮熱は輻射熱の割合が大きい夏場に大きな力を発揮します。